2016年6月3日金曜日

ホテルオークラ東京ベイ、オトクに宿泊。その1

先日、日曜日にディズーランドに行った際、ホテルオークラ東京ベイに宿泊しました。
前日の土曜日が小学校の運動会だった関係で、月曜日が代休だったのです。

首都圏でディズニーリゾートの日帰り圏内に住んでいるし、夫の仕事も普通に土日が休みのため、うちの方針としては平日ディズニーに行くために学校を休ませるというのはやってません(これについては、家庭の事情それぞれ、よそはよそ、ウチはウチの考えでいいと思います)。

ともあれ、せっかくのチャンスなのでお泊りにしてみました。
ご存知のように東京ディズニーリゾート周辺ホテルは土曜宿泊だとトップ料金ですが、日曜や平日はかなり安く宿泊できるからです。

一般の予約サイトでもお値打ちプランはありますが、今回は夫の会社の福利厚生の期間限定プラン(平日のみ)を利用しました。
家族(大人二人、添い寝の子供二人)で1万円以下です。
サラリーマンの場合、福利厚生をうまく利用するとかなり安くなる場合もあります(いわば、保養所扱いで宿泊できる)。
ただし年度内に回数制限があったり、部屋数に制限があって予約が困難であったりと、計画通りにいかないことも多々あります。うまく使えるとかなりお値打ちです。

ホテルを予約するときは、

・会社の福利厚生

・泊まりたいホテル自身のサイト(ベストレート保証を謳っているホテルも多いです)

・各種予約サイト(期間限定プランや直前プラン、タイムセールなどだと激安のことも。サイト毎にポイントシステムなどもあり)

・旅行会社のJRや飛行機つきのプラン(総額や特典を考えると安いことも多い。クレジットカードなどでツアー料金が数パーセント割引になることもある)

を比較して、自分の旅行計画にあったものをじっくり探すといいです。
チケット付きプラン、朝食付きプラン、限定グッズ付きプラン、ホテルの駐車料金に優待があるプランなどいろいろあります。
子供がいる場合、子供料金の扱いでかなり金額に差がでることもあります。旅行会社のファミリー向けプランだと、小学生がかなり優待されていることも多いです。
ぱっと見の最安値で選ぶよりも、特典の充実したプランが結果的に割安のこともあります。
なお、キャンセル規定もきちんと把握しておきましょう。

さて、ホテルオークラ東京ベイ。今回添い寝の子供がいるということでホテル側からアップグレードの提案があり、追加料金なしで和室に変更してもらえました。
子供の分の布団も敷いてあり、とても快適。
和室滞在者限定の石造りの浴場(部屋の外)も利用できました。時間によっては家族で貸切もできるようです。洗い場が二つでこじんまりとしたお風呂でしたが、ガラス越しの小さな庭園もあり、ちょっとした旅館気分でした。
部屋のお風呂は洗い場つきで大理石。子供たちは部屋のお風呂で済ませましたが、とてもゆったりできました。
和室、オススメです!

素泊まりプランだったのと、ランチにシェフミッキーを予約していたので、ホテルの朝食は食べませんでした。でも、オークラの朝食は評価が高いですよね。
チェックイン時に朝食割引券が頂けたのでちょっと悩んだものの、やはりお高いので今回は節約。
夜のうちにヒルトンのコンビニ(生活彩家)にパンを買出しに。
ホテルの朝食は魅力的だけれど、我が家にとってはやはり高いので、食事付きプランのとき以外は部屋で持ち込み朝食のパターンが多いです。
子連れだとおちついて食事できるので、それはそれでメリットもあります。
(長くなるので、続く)

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